忠孝苑日誌 › お知らせ
こがね講理事会
師走です。今年も残り一か月となりました。
神社でも新年を迎える準備がちゃくちゃくと進んでいますが、なんといっても「黄金神社のこがね講」は正月の一大行事となります。
12月2日、こがね講の理事会を開催し、講員申込みについて話し合いました。
第64回目となる今回のこがね講は、来年1月11日(月)に開催します。
お祭りのようすはこちら
祭典後の大抽選会では
//img01.hida-ch.com/usr/f/i/d/fidagokoku/DCIM0105.JPG
大当たり 大黒天(一位一刀彫)
//img01.hida-ch.com/usr/f/i/d/fidagokoku/DCIM0104.JPG
福当たり うちでのこづち(一位一刀彫)
これは申込者全員を対象に抽選します。(当日欠席でも当たります)
そして、参列した人を対象に抽選するのがこれ。
//img01.hida-ch.com/usr/f/i/d/fidagokoku/DCIM0363.JPG
純金守(純金1gのカード型お守り)
申込みは、1500円の講金を添えて飛騨護国神社社務所にお申し出ください。
0577-32-0274
申込者の高齢化で、これからはインターネットなどで広報活動をしていこうという話し合いとなりました。
神社でも新年を迎える準備がちゃくちゃくと進んでいますが、なんといっても「黄金神社のこがね講」は正月の一大行事となります。
12月2日、こがね講の理事会を開催し、講員申込みについて話し合いました。
第64回目となる今回のこがね講は、来年1月11日(月)に開催します。
お祭りのようすはこちら
2013/01/15
1月11日に、飛騨護國神社敷地内にある金守山黄金(おうごん)神社に於いてこがね講祭が行われました。黄金神社は金森家の財政を支えた金山奉行 宮島平左衛門と茂住宗貞が祀られていて、江戸時代から鉱山の神、金の神として広く崇敬されてきました。「金守山」(かなもりさん)という山号はいつ頃つけられたかわ…
祭典後の大抽選会では
//img01.hida-ch.com/usr/f/i/d/fidagokoku/DCIM0105.JPG
大当たり 大黒天(一位一刀彫)
//img01.hida-ch.com/usr/f/i/d/fidagokoku/DCIM0104.JPG
福当たり うちでのこづち(一位一刀彫)
これは申込者全員を対象に抽選します。(当日欠席でも当たります)
そして、参列した人を対象に抽選するのがこれ。
//img01.hida-ch.com/usr/f/i/d/fidagokoku/DCIM0363.JPG
純金守(純金1gのカード型お守り)
申込みは、1500円の講金を添えて飛騨護国神社社務所にお申し出ください。
0577-32-0274
申込者の高齢化で、これからはインターネットなどで広報活動をしていこうという話し合いとなりました。
「READYFOR OF THE YEAR」特別賞を頂きました
飛騨護國神社が協力している団体「OBON2015」が「READYFOR OF THE YEAR」の特別賞を受賞しました!!
これは、クラウドファンディングを行うサイト「READYFOR」の企画なのですが、主催者側によると、「2014年9月から2015年8月までに目標金額に達成した710プロジェクトを授賞対象とし、そこから1件の大賞、3件の優秀賞、および20件の部門賞を選びました」ということです。
https://readyfor.jp/readyforoftheyear2015
70年の時を経た奇跡の再会「寄せ書き日の丸」を故郷へ!
実行者:OBON 2015 レックス&敬子 ジーク
授賞理由:「寄せ書き日の丸」という、出征する兵士へ、武運長久を祈り、愛する一人一人が心を込めて直筆で署名やメッセージを書き込み、託した日章旗を、遺族の元へ返還するプロジェクト。「当時、戦利品として持ち帰った日章旗を、日本の遺族の元に返還したい」と申し出てくれた方々の協力によって実現したことからも分かるように、終戦から70年が経過し、国境を越えた和解と友好、そして平和に向け、さらに一歩、前進したことが伺える点が評価された。
OBON2015は、戦利品として日本兵の遺体から持ち去った寄せ書きのある日の丸を遺族に返還しようという運動をしています。
8月には元米兵6人とともに首相官邸に行き、安倍総理大臣に日章旗を直接手渡してきました。http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201508/04obon2015.html
飛騨護國神社はOBON2015のメンバーとして、靖国神社や全国の護国神社に協力を依頼して持ち主(御祭神)の調査と遺族捜索・返還式手配のお手伝いをしています。
これは、クラウドファンディングを行うサイト「READYFOR」の企画なのですが、主催者側によると、「2014年9月から2015年8月までに目標金額に達成した710プロジェクトを授賞対象とし、そこから1件の大賞、3件の優秀賞、および20件の部門賞を選びました」ということです。
https://readyfor.jp/readyforoftheyear2015
70年の時を経た奇跡の再会「寄せ書き日の丸」を故郷へ!
実行者:OBON 2015 レックス&敬子 ジーク
授賞理由:「寄せ書き日の丸」という、出征する兵士へ、武運長久を祈り、愛する一人一人が心を込めて直筆で署名やメッセージを書き込み、託した日章旗を、遺族の元へ返還するプロジェクト。「当時、戦利品として持ち帰った日章旗を、日本の遺族の元に返還したい」と申し出てくれた方々の協力によって実現したことからも分かるように、終戦から70年が経過し、国境を越えた和解と友好、そして平和に向け、さらに一歩、前進したことが伺える点が評価された。
OBON2015は、戦利品として日本兵の遺体から持ち去った寄せ書きのある日の丸を遺族に返還しようという運動をしています。
8月には元米兵6人とともに首相官邸に行き、安倍総理大臣に日章旗を直接手渡してきました。http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201508/04obon2015.html
飛騨護國神社はOBON2015のメンバーとして、靖国神社や全国の護国神社に協力を依頼して持ち主(御祭神)の調査と遺族捜索・返還式手配のお手伝いをしています。
ブログ再開します。
2年間更新していませんでした。大変申し訳ありません。
ID・パスワード、また登録したメールアドレスも忘れてしまうという大失態をしていました。
ようやく復活しましたので、よろしくお願いいたします。
なお、飛騨護国神社公式サイトも公開していますので、こっちのほうもお付き合い下さい。
ID・パスワード、また登録したメールアドレスも忘れてしまうという大失態をしていました。
ようやく復活しましたので、よろしくお願いいたします。
なお、飛騨護国神社公式サイトも公開していますので、こっちのほうもお付き合い下さい。
坂の上の雲

おもしろいもの発見です。明治38年9月20日撮影、日露戦争の満州軍総司令部の集合写真です。
見にくいかもしれないけど、前列右から落合軍医監・松川作戦参謀長・永田砲兵団長・秋山騎兵旅団長・飯田第一師団長・大迫第七師団長・大山元帥・乃木司令官・土屋第十一師団長・渡辺、牟田少将・吉田主計監・一戸参謀長だそうで、坂の上の雲のメンバーが勢ぞろいです。
飛騨が所属した35連隊は一戸兵衛旅団長のもと、乃木第3軍に参加。旅順、奉天で壊滅的になりながらも戦勝へと導きました。
この功績によって明治42年飛騨に護国ができました。飛騨招魂社の社号碑は、この一戸大将の揮毫です。
写真は今日、額に入れて社務所に展示しました。
宝物展開催中です!
飛騨大神宮(護國神社敷地内)では、今日から宝物展と
伊勢神宮式年遷宮の写真展を開催十月二十五日までしています。
時間は、九時~五時まで。
宝物は初公開です。
次回の公開は20年後の御遷宮を予定してます。
興味のある方もない方もぜひ一度足を運んでみてください!
伊勢神宮式年遷宮の写真展を開催十月二十五日までしています。
時間は、九時~五時まで。
宝物は初公開です。
次回の公開は20年後の御遷宮を予定してます。
興味のある方もない方もぜひ一度足を運んでみてください!

奉賛会理事会
本日、飛騨護国神社奉賛会の理事会が開催されました。
当奉賛会は本年4月1日より「社団法人」から「一般社団法人」に移行いたしました。
「一般社団法人飛騨護国神社奉賛会」として第一回の理事会ということになります。
会長の國島高山市長さんを初め、副会長の高山市町内会連絡協議会前越会長さんにご臨席をいただき、各地区の理事さん出席のもと会議を行いました。
組織が大きく変わりますので、初回にいろいろと話しあうべき議題が多かったのですが無事に終了致しました。
来月は社員総会(社団法人は法的に「社員総会」と言うんだそうです)があります。
この総会後に町内会や区を通じ、会員の皆様方にご奉賛の依頼をお出しいたします。
当奉賛会の会員数は目減りの状態ではありますが、何卒ご理解を賜りたいと存じます。
ここに奉賛会設立時(昭和34年)の趣意書をご紹介させて頂きます。
終戦茲に十有余年を経て再びこの事態を避けようとするは全国民の願望であり
平和国家の建設に努力されつつあることは洵に喜ばしい次第であります。
大戦当時を省るに全国民何れも戦争の罪悪を充分知りつつも国際情勢と国政の命ずる処により家を捨て骨肉と別離し、心の苦悩を秘めて遠く各地に転戦苦闘の末、
不幸殉死の悲運に遭遇せられ、吾々の身代わりとして犠牲となられた方に対し
私達はこれに報ゆることを心より考える必要があるものと存じます。
遺族の中には老いたる父母、幼児を抱く未亡人等幾多戦後の激しい生活線上で辛労にあえいでいる人や又生活上の心配のない人でも精神的の面で悩む人等全く察するに余りあるものがあります。
此処に於て吾々には故人生前の徳を称え、英霊を慰めることは生き残った私共の当然の義務で御座います。
現在、伊勢神宮を始め靖国神社の護持については広く国民大衆の與論が昂まり、
国家の責任に於て運営されんとしている一方、各地方の護国神社も県単位の奉賛会が組織され、県知事自ら陣頭に立って神社を護持せられつつありますが、当岐阜県は他府県に比して非常に遅れている状態でありますが、幸に先般新任されました松野新知事は特に此の方面に御理解と関心を持たれているので遠からず活発なる推進を見ることと確信し、期待している処であります。
当飛騨地区に於いても各方面より奉賛会設立についての要望もあるので之に応えてその発起をさせて頂くこととなりました。
御承知の如く吾が飛騨護國神社は六千に及ぶ英霊を奉斎し、全国五十一社中の権威と責任を持つ神社だけに
維持経営に相当苦心を要する処で、僅かに春秋二回の例大祭に際し奉賛袋を地区内に廻して奉賛を願っておられますが
確固たる後援の主体がなく常にその収入予算が不安定であるので、今般本会の設立を企図致した次第でありますから
何卒右御諒承賜りまして何彼と御多端の折柄甚だ恐縮ですが絶大なる御奉賛の程を特に御願い申上げます。
昭和34年10月吉日
発起者(イロハ順)
岩本晋一郎 伊藤松太郎 岩畠正衛 岩島隆玄 押手栄次郎 脇本由之助 竪野一兄 加藤専一 加藤吉助
川上勝太郎 柿本伝助 角島源太郎 米渓三二 高原喜義 高田弥一郎 武田文三 都竹岩右衛門 中谷鶴次郎 中丸新吉 直井修三 永田尚 上田峰造 上木末吉 宇野栄太郎 野畑忠太郎 大倉実 岡田泰市 黒木重太郎 日下部礼一 久保田完三 山腰正一郎 前田義雄 松山吉一 松久千秋 小丸市兵衛 小林幹 小坂吉造 小坂利三 五反田繁太郎 青山源吾 溝添与三郎 溝際一男 宮本増造 宮田五郎 南恒三 三島栄一 水小瀬鉄郎 水口関郎 白川政之助 平田誠二 杉山久次郎 住敏三 菅田歳雄
発起人の溝際一男さんは先日お亡くなりになり、本日が告別式でございました。
杉山久次郎さんは代々襲名しておりこの時は御先代だということなので、96歳の氏のご逝去をもって、発起人全員が鬼籍に入ることとなりました。
理事会のため告別式には参列かないませんでしたが、野辺送りと同時刻に移行後初の理事会が行われたという御縁に特別な思いを感じるところです。
ご冥福をご祈念申し上げると共に、当奉賛会の行く末を見守り導いていただきたいと存じます。
当奉賛会は本年4月1日より「社団法人」から「一般社団法人」に移行いたしました。
「一般社団法人飛騨護国神社奉賛会」として第一回の理事会ということになります。
会長の國島高山市長さんを初め、副会長の高山市町内会連絡協議会前越会長さんにご臨席をいただき、各地区の理事さん出席のもと会議を行いました。
組織が大きく変わりますので、初回にいろいろと話しあうべき議題が多かったのですが無事に終了致しました。
来月は社員総会(社団法人は法的に「社員総会」と言うんだそうです)があります。
この総会後に町内会や区を通じ、会員の皆様方にご奉賛の依頼をお出しいたします。
当奉賛会の会員数は目減りの状態ではありますが、何卒ご理解を賜りたいと存じます。
ここに奉賛会設立時(昭和34年)の趣意書をご紹介させて頂きます。
終戦茲に十有余年を経て再びこの事態を避けようとするは全国民の願望であり
平和国家の建設に努力されつつあることは洵に喜ばしい次第であります。
大戦当時を省るに全国民何れも戦争の罪悪を充分知りつつも国際情勢と国政の命ずる処により家を捨て骨肉と別離し、心の苦悩を秘めて遠く各地に転戦苦闘の末、
不幸殉死の悲運に遭遇せられ、吾々の身代わりとして犠牲となられた方に対し
私達はこれに報ゆることを心より考える必要があるものと存じます。
遺族の中には老いたる父母、幼児を抱く未亡人等幾多戦後の激しい生活線上で辛労にあえいでいる人や又生活上の心配のない人でも精神的の面で悩む人等全く察するに余りあるものがあります。
此処に於て吾々には故人生前の徳を称え、英霊を慰めることは生き残った私共の当然の義務で御座います。
現在、伊勢神宮を始め靖国神社の護持については広く国民大衆の與論が昂まり、
国家の責任に於て運営されんとしている一方、各地方の護国神社も県単位の奉賛会が組織され、県知事自ら陣頭に立って神社を護持せられつつありますが、当岐阜県は他府県に比して非常に遅れている状態でありますが、幸に先般新任されました松野新知事は特に此の方面に御理解と関心を持たれているので遠からず活発なる推進を見ることと確信し、期待している処であります。
当飛騨地区に於いても各方面より奉賛会設立についての要望もあるので之に応えてその発起をさせて頂くこととなりました。
御承知の如く吾が飛騨護國神社は六千に及ぶ英霊を奉斎し、全国五十一社中の権威と責任を持つ神社だけに
維持経営に相当苦心を要する処で、僅かに春秋二回の例大祭に際し奉賛袋を地区内に廻して奉賛を願っておられますが
確固たる後援の主体がなく常にその収入予算が不安定であるので、今般本会の設立を企図致した次第でありますから
何卒右御諒承賜りまして何彼と御多端の折柄甚だ恐縮ですが絶大なる御奉賛の程を特に御願い申上げます。
昭和34年10月吉日
発起者(イロハ順)
岩本晋一郎 伊藤松太郎 岩畠正衛 岩島隆玄 押手栄次郎 脇本由之助 竪野一兄 加藤専一 加藤吉助
川上勝太郎 柿本伝助 角島源太郎 米渓三二 高原喜義 高田弥一郎 武田文三 都竹岩右衛門 中谷鶴次郎 中丸新吉 直井修三 永田尚 上田峰造 上木末吉 宇野栄太郎 野畑忠太郎 大倉実 岡田泰市 黒木重太郎 日下部礼一 久保田完三 山腰正一郎 前田義雄 松山吉一 松久千秋 小丸市兵衛 小林幹 小坂吉造 小坂利三 五反田繁太郎 青山源吾 溝添与三郎 溝際一男 宮本増造 宮田五郎 南恒三 三島栄一 水小瀬鉄郎 水口関郎 白川政之助 平田誠二 杉山久次郎 住敏三 菅田歳雄
発起人の溝際一男さんは先日お亡くなりになり、本日が告別式でございました。
杉山久次郎さんは代々襲名しておりこの時は御先代だということなので、96歳の氏のご逝去をもって、発起人全員が鬼籍に入ることとなりました。
理事会のため告別式には参列かないませんでしたが、野辺送りと同時刻に移行後初の理事会が行われたという御縁に特別な思いを感じるところです。
ご冥福をご祈念申し上げると共に、当奉賛会の行く末を見守り導いていただきたいと存じます。
アニメ氷菓
いよいよ氷菓のアニメが放映されることになりました。
公式サイトにあるように、岐阜放送では来週、4月25日の24時45分(実際は26日の0時45分)からの放送です。
個人的に仲良くさせてもらっている米澤穂信くん先生は、市民時報にも掲載があったとおり神岡の小学校から高山に転校してきて日枝中学校→斐太高校→金沢大学で心理学を学び、石浦の書店でアルバイトをしている時に、この「氷菓」で小説家デビューを果たしました。今から10年ほどまえのことです。
その後「いちごタルト事件」が漫画化され、2年前には「インシテミル」がホリプロ50周年記念作品として豪華キャストで映画化されました。
数年前から「アニメ化すればもっとファンが増えるだろうからアニメになるといいね」と話していたのですが、この度ようやく作品のアニメ化が実現したというわけです。実はアニメ制作は1年前から始まっていたのですが・・・
原作とどう違った描き方がされているのかは分かりませんが、米澤先生の故郷である神岡や高山の町がモデルになっているのは間違いありません。
さらなる活躍を祈念し、この場を借りてみなさんに宣伝をさせて頂きました。
どうぞ、来週をおたのしみに。
公式サイトにあるように、岐阜放送では来週、4月25日の24時45分(実際は26日の0時45分)からの放送です。
個人的に仲良くさせてもらっている米澤穂信
その後「いちごタルト事件」が漫画化され、2年前には「インシテミル」がホリプロ50周年記念作品として豪華キャストで映画化されました。
数年前から「アニメ化すればもっとファンが増えるだろうからアニメになるといいね」と話していたのですが、この度ようやく作品のアニメ化が実現したというわけです。実はアニメ制作は1年前から始まっていたのですが・・・
原作とどう違った描き方がされているのかは分かりませんが、米澤先生の故郷である神岡や高山の町がモデルになっているのは間違いありません。
さらなる活躍を祈念し、この場を借りてみなさんに宣伝をさせて頂きました。
どうぞ、来週をおたのしみに。